NISA投資信託の口座開設と活用法

NISA(ニーサ)投資信託の口座開設と活用法

平成26年1月から、開始となるNISA(ニーサ)(=少額投資非課税制度)が注目を集めています。

 

銀行や証券会社は、新商品を投入して、専用口座獲得に熾烈な競争を演じています。

 

というのは、NISA(ニーサ)は、一人につき1口座しか開設できないからです。

 

しかも、一度開設すると4年間は口座の変更ができないため、新たな顧客の獲得と既存顧客の囲い込みの両面からNISA(ニーサ)の専用口座の獲得を拡大しているのです。

 

私たち消費者からすると、新しい真さん運用ができる商品が次々と販売され、しかも運用益が非課税になるのですからありがたい制度なので、是非活用したいものです。

 

しかし、先ほども言いましたが、一旦専用口座を開設するとその変更は容易ではありません。

 

従って、金融機関を選ぶ際は、十分にサービスやNISA(ニーサ)対応の金融商品を検討してから決めなければなりません。

 

金融機関によっては、商品の種類が非常に少なかったり、これまで預金しか扱ってこなかった地方の小さな金融機関では、投資について元本割れのリスクの説明が上手くできないところもあります。

 

そのような金融機関で専用口座を開設してしまったら、NISA(ニーサ)の恩恵を十分に受けることは難しいでしょう。

 

これまで投資信託や株式を購入して投資を十分理解している人も、制度を十分に理解して、有効に活用しないと、帰って税負担が重くなる場合もあります。

 

初心者の方にはとっつきにくい感じがあるかもしれませんが、少し慣れればすぐに理解できるので安心してください。

 

NISA(ニーサ)を活用すれば、最大500万円、最長10年間の投資の運用益が非課税になるのですから、使わない手はないでしょう。

 

このサイトでは、NISA(ニーサ)の制度をわかりやすく解説し、オススメの証券会社や投資信託などの商品を紹介していきます。

 

是非、あなたもNISA(ニーサ)を活用して少しでも有利な投資を初めてみましょう。

 

ほとんどのインターネット証券は、口座開設するだけで役立つツールや情報が利用できます

 

NISA口座開設の前に、少なくとも下記の金融機関の資料請求と口座開設をおすすめします

NISA口座開設おすすめ金融機関

SBI証券口座
NISA口座開設キャンペーンも豪華で最高水準の格安手数料で売買手数料無料も豊富。
ノーロド投資信託、月千円の少額投資、外国株式の種類が多く、ネット証券で最高の口座数を誇る。
カスタマーサポートも最優秀オペレーション部門賞を受賞するなど充実。

 

マネックス証券
NISA口座の取引手数料無料や利用価値の高いポイントがもらえる特典充実。
月千円からの少額投資、外国株など商品も豊富。
ネット証券では必須のパソコン操作のサポートもしてくれる。

 

カブドットコム証券
NISA口座の取引手数料無料や現金プレゼントのキャンペーンあり。
手数料体系見直しで業界最高水準の格安手数料となり、多彩な手数料割引プランも用意。
三菱UFJフィナンシャル・グループのインターネット証券としての信頼性は抜群。

 

ライブスター証券
口座開設と取引で現金プレゼントキャンペーンあり。
通常時でも業界最高水準の格安手数料に加え、取引によっては約2ヵ月間手数料無料。
シンプルでありながら高機能のシステムツールが大好評。

 

丸三証券
新規口座開設後2ヵ月間株式手数料が無料。
友人紹介で2000円ギフト券プレゼントなどのキャンペーンあり。
株価・株式注文データのオンライン証券取引システムツールが標準装備。

 

安藤証券
NISA口座開設で2000円プレゼントや手数料のキャッシュバックあり。
電話取引も格安の手数料で対応
インターネット取引は多彩でグローバルな投資が可能。

 

セゾン投信
セゾン投信は、長期の資産作りを目指す投資信託だけに特化した商品構成だからシンプルでNISA初心者には投資しやすい。
セゾン投信は、販売会社を通さず直接販売するので販売手数料が無料(0円)。
世界の30ヵ国以上の株式と10ヵ国以上の債権に分散投資で圧倒的にリスクを軽減。